一般社団法人 日本音楽事業者協会 JAME

音事協の森 日本音楽事業者協会は、森林の育成事業を進めています。

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「君津 音事協の森」について

人と自然との共生を目指した森づくり

森の様子をのぞいてみる

「北杜 音事協の森」に続く2つ目の森の開設地としたのは、関東圏内屈指の緑溢れる土地が広がる千葉県君津市。「北杜 音事協の森」が、ゼロから森づくりを行う「森の創生」をテーマとしているのに対し、この「君津 音事協の森」では、もともと緑豊かな環境を活かし、既に根付いている木々を活かしながら森づくりを行う「森の再生」をテーマとしています。具体的には、君津市の花である「ミツバツツジ」を中心とした植栽を行い、「北杜 音事協の森」同様、季節ごとに変化のある“見て・触れて楽しむ森”として、また都市部においても身近に緑に触れることのできる貴重な場として、環境教育等に役立てていくことを目的として進めております。

(1)所在地:
千葉県君津市奥米地先

(2)標高:190m / 広さ:約2.35ha. / 植栽本数:約5,000本

(3)植栽計画
現地に既に根付いている木々の中からおよそ150本(サクラ、ヒノキ、カキ、ヤマツツジなど)を残し、チップを敷き詰めた遊歩道を囲むようにミツバツツジを植栽する。そのミツバツツジの外周にはヤマツツジを植栽する。さらに多目的広場として、広さ1000m2の原っぱを整備し、イベントスペース等に活用する。
また、多くの来訪者に供するための環境に配慮したトイレ(バイオトイレ)を設置する。

<植栽樹種>
・ミツバツツジ、ヤマツツジ、ヤマモミジ、しだれ桜

森の見取り図

(4)計画
   ◆平成21年度:現地調査、老朽化施設の取り壊し、歩道整備、広場整備、バイオトイレの設置、看板設置
   ◆22年度:植栽、補植、伐採
   ◆23年度以降:間伐、下刈り、補植等実施

(5)植栽後の活用について
 森を訪れる方の憩いの場として、また子供たちの環境教育の場として活用する。