一般社団法人 日本音楽事業者協会 JAME

音事協の森 日本音楽事業者協会は、森林の育成事業を進めています。

音事協の森 憲章

基本理念

一般社団法人 日本音楽事業者協会(以下、音事協)は、地球環境保全を目的とし、「人と自然との共生を目指した」シンボリック・フォレストの創設をおこなうとともに、アーティストがもつメッセージ訴求力や共感創造力を活用したイベントを企画制作し、環境保全の重要性や森の大切さを人々の心に植え込みます。

憲章具体化と行動指針
1.アーティストのメディア力を結集したイベント創造
アーティストは、人々にメッセージや共感を伝えるメディアとしての偉大なパワーを備えています。音事協は、そのパワーを結集したイベント創りにより、社会に環境保全の大切さを訴求します。
2.“点”としての共感を“線”に、そして“面”につなげるイベント創造
確かに一つのイベントは、観客を訴求対象とする“点”的な空間です。しかしそのイベントを放送・放映することにより、音事協は、イベント理念やメッセージを“線”に拡大し、さらに“面”としての共感の輪を広げます。
3.ユーザー参加型の森づくり
「音事協の森」は、イベント観客が出費するチケット代などによるイベントの収益金によって創られます。したがって、その森はユーザーの“まごころ”が結実した森なのです。
4.情報発信力をもつシンボリック・フォレスト
「音事協の森」は、社会や企業に地球環境保全や森の大切さを情報発信するシンボルとして機能することを目指しています。
5.「森づくり」は「人づくり」
森づくりは、一代では不可能です。人と自然との共生は、地球倫理を次世代へ継承することにより初めて可能となります。音事協では、「森づくり」に次代を担う子供たちへの環境教育を織り込みながら、「人づくり」に励みます。